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『ぬいぐるみを檻に入れられて』 [本・CD・DVD]

先日”King of popの素顔”を見て、
Michaelが映画をとりたいと言ってる事を思い出しました。。
doggy.jpg
マイケルのファンになった時から、
ずっと気になっていた本です。
生前Michaelが映画化すると言われていた本ですね。

自分ではわからないことだらけなので、
めちゃ詳しい方の記事を、引用させて頂きました。
どうしても記事に残したかったので。。。


マイケルのココロ”←引用元

マイケルが、ジェニングス・マイケル・バーチ(Jennings Michael Burch)氏に対して
質問をする、という映像です。

この映画化のプラン中の2001年に、マイケルは原作の作家を
自分のネバーランドに招いていました。
このビデオは、そもそもマイケルの仲良しの監督が撮った
"Miss Cast Away"のメイキングのようなものですが(マイケルも友情出演)、
始めに出てくるおじさまが本の作者で、
本に登場する子ども時代に大切にしていたぬいぐるみDoggyを
マイケルに見せているシーンがあります。

バーチ氏は『They Cage The Animals At Night』
‘84『ぬいぐるみを檻に入れられて』)というベストセラー自伝の著者。
この本は、少年時代、家庭の事情で多くの孤児院や、
養育家族を転々とした筆者の実話です。

愛するものは皆奪われてゆき、
失望と悲しみと不安と苦痛の連続のような少年時代を送りながら、
数少ない貴重な出会いから人生の指針を得て、
心を失わずに強く生き抜くストーリーは
アメリカでは青少年の必読リストにも挙げられるほど。

マイケルの「愛を受けて生まれ、愛を感じながら逝くなら、
人生の諸事はしのんでいける」というオックスフォードのスピーチに
合致するメッセージも登場します。

この本を読んで、映画化し監督の一人として関わりたいと考えたマイケル、
2002年にブライアン・マイケル・ストーラー監督にこの本を見せ、話を持ちかけます。

ストーラー監督によると、、、
「マイケルはよくこう言っていたんだ、
“自分も孤児みたいに育った気がするんだ、だって、1か所の家に
落ち着いたことがないんだから”  とね。
マイケルにとっては、行く先々のあっちのホテル、こっちのホテルが、
みんな別の孤児院のようなものだったんでしょう。
こう言っていましたよ。
“僕、窓の所に座って、外で遊ぶ子供達を見ては泣いていたんだ。
だって、僕はそこには混じって遊ぶわけにはいかなかったからね”」

二人はメル・ギブソンの会社アイコンプロダクションに打診して
計画がスタート、脚本完成後の2003年に、マイケルは、
当時67歳のバーチ氏と
感動の対面を果たします。

バーチ氏が持参しているのは、愛する人が次々に去ってしまう彼の少年時代、
唯一ずっとそばにいて心の支えとなっていたDoggy(ぬいぐるみ)です。

以下が、脚本を書いたストーラー監督と、MJと、バーチ氏の映像の要約です。


ストーラー監督:
マイケルはJ.M.バーチの『They Cage The Animals At Night』という本を持っていて、
映画化に興味を持っていたんです。監督の一人として関わることを望んでいました。
そこで私は脚本も実際に書きました。
権利は結局メル・ギブソンの会社のアイコン・プロダクションに譲ったのですが。

マイケルと私は 著者のバーチ氏を呼び寄せて
ネバーランドで対面する機会を持ちました。
彼は「Doggy」を持ってきていまして。
ぬいぐるみですが、少年時代に彼が唯一得られた親友で、
本当に思い入れの強い大切なものなんです。

私は二人を対面させると、バーチ氏の人生、そして本について、
マイケルに質問をしてもらうことにしました。
それがとても感動的なインタビューになりました。
マイケルがインタビューされるのではなく、
インタビューしている貴重な映像でもあります。

-----------------------------------------
MJ:お聞きしたいのですが、、、あんなに多くの苦しみ、ストレス、重圧とともに
  生きていかなければならなかったのですよね。
  そんな中で、子供の頃、もしかして、こうまでして生きる値打ちはない、
  と思うようなことはありましたか?
  一度でも考えたことは・・・

バーチ:自殺を?

MJ:そう、自殺のことです。

バーチ:もちろんです。

MJ:考えたんですね・・・

バーチ:ええ、あの気持ちは、、、。お二人は素晴らしい仕事(脚本)をしてくださったと思います。
     あれは、まるで・・・

MJ:ええ、僕、すごくお気持ちが分かるんです・・・

バーチ:まるで・・・本の中の私の気持ちが、そのままスクリーンに移るような感じで。

(バーチ氏、泣きだす)

MJ:ああ・・(立ち上がると、辛い思い出に思わず泣きじゃくるバーチ氏を抱きしめる)
      大丈夫です、あなたは素晴らしい。素晴らしいよ。素晴らしい・・・
      (大丈夫、という意味と、本当に強く生き、よく頑張ってこられましたね)

バーチ:ずっと友達でいてくれますか?

MJ:(バーチ氏を抱きしめたままで)ええ、約束します・・・約束するよ。
僕らは同類なんです。

バーチ:本当に ありがとう・・

MJ:僕らは、同類だもの。本当に分かります。分かりますよ。

バーチ:ありがとう、本当に。

MJ:こちらこそお礼を言います。本当に、なんていう感動的な話でしょう。
(バーチ氏MJの手を握りしめたまま)



映画はというと、その後、例の裁判が持ち上がったため白紙撤回となったようです。
(アイコンプロダクションは2002年の関与さえ否定)が、
ストーラー監督によると、
マイケルとは亡くなる3か月前にも再度、 この話の映画化の話を真剣に話し合ったということです。
監督いわく、
「マイケルは何としてもこの話を映画化したいと
考えていたようだった」そうです。彼が映画化を実現していたら・・・と
思わずにはいられません。

バーチ氏はというと、ウィキペディアの2009年夏の記事によると、
彼は続編を執筆中で、2011年に出版予定とのことです。
続編は当初When Morning Comes(朝の訪れ)という仮題だったそうですが、
がんの手術後、全てを書き直し、It Goes Onという題で執筆中ということです。

なお、ストーラー監督は、役者としてのMJについて、
「こうやってほしい、というのをすぐ理解してくれるし、
監督していて本当に楽しいね。やりやすいよ。」と言っています。

そもそも、なぜマイケルがこの原作にこれほど関心を持ったかというと、
マイケルが生涯訴え続けていたことと深くつながっているからだと思います。

それは、親子の絆を取り戻し、関係を修復し、
地球の将来を担うすべての子どもたちの進む道を明るく照らすことです。

そのためにマイケルは自宅のネバーランドを定期的に子どもたちやその家族に開放したり、
とてもハードはコンサートを世界中で行って300億円とも言われる莫大な寄付をしました。

以上、引用終わり。。

*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆

コチラは有名なイギリス・オックスファード大学での講演より↓
子どもたちが
☆愛される権利。自ら求めずとも。
☆守られる権利。どんなことがあっても。
☆かけがえのない存在と感じられる権利。
☆何も持たずにこの世に生を受けようとも。
☆話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。
☆寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。
☆教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。
☆かわいがられる対象となる権利。たとえ平凡な外見だとしても。

以上のような児童権利法案がすべての家庭に取り入れられることをマイケルは望んでいました。
(以上、赤字は、2001年3月6日、イギリス・オックスファード大学での講演より抜粋)

☆マイケルは、ずっとずっと世界中の子供達の事を心配し、
自らが、見本を見せるかのように行動を示し続けて来てくれました。

マーたん!!アリガト!!o(*⌒―⌒*)o
私たちマイケルファンが出来ること。。マイケルの遺志を少しでも継いで、
ほんの僅かでも困っているお子さんを支援して行きたいと思ってます[ぴかぴか(新しい)]

このAugもエロいAugも同一人間ですww
どの分野においても全力投球ですよ~~(@^^)/~~~

*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆

引き続き”あしなが育英会”では
東日本大震災・津波遺児への募金”を行っております。

コチラから♡
【継続の募金】クレジットカードによる寄付の方法←コチラから♡
継続ご寄付の間隔は、毎月、年1回(1月)、年2回(1月・7月)、
年4回(1月・4月・7月・10月)からお選びください。
ご寄付の決済日は1日です。
なお、第1回目のご寄付の決済は、申し込みされた日から最も近い次の決済日
(例えば、毎月ご寄付の方は翌月1日、年1回の方は翌年1月1日)となります。
また、決済日の2週間前に確認メールをお送りします。

東日本大震災で出来ること!!
自分のできることから、まずは行動力!!
今日も西から東にLOVE注入(@^^)/~~~

*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・'゚☆

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コメント 10

nao

この本については以前マフレさんの日記でも取り上げられていました。で、その時削除されたとされる部分の動画が貼られてましたよ。

http://www.youtube.com/watch?v=fJwrr94BiAo&feature=player_embedded#at=68

です。
この時のマイケルのバーチさんをいたわるような優しいハグが印象的でした。とっても優しいハグですよね。

それにしてもオックスフォードでの講演でのピンクの字の部分・・・
これは、耳が痛かったです~。わが子にさえもこれをちゃんと実践できているのか疑問な私。。。特に話を聞いてもらえる権利、寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利の部分。
忙しい時にもちゃんと耳を傾けてあげてるかな?寝る前などに読み聞かせをたくさんしてあげたかな?・・・反省です~。。(汗)

マイケルはプリ君、パリスちゃんにたくさん読み聞かせをしてあげてたんですよね。
世界中の子供たちのことを心配するだけでなく、わが子をまさにこの通りに愛情をもって育てていたんですね~。
見習わなきゃならないことばかりです。(汗)
by nao (2011-04-27 23:57) 

Aug

naoちゃん!!!その動画探してました(汗)
アリガト~!!!感謝です(^∀^)ノ
そう、私も当時このマイケルの優しいハグを見た時の強い印象が
ずっと記憶にあってやっとUPしました。。

>それにしてもオックスフォードでの講演でのピンクの字の部分・・・
これは、耳が痛かったです~。
今でも、上のお嬢が話をしに部屋まで来るけど、あたしはPCばっかやし
聞いてあげて無いなって思うわ。。(汗)
ね、毎日読み聞かせって。。。子供が小さい時は読み聞かせしてたけど高学年になるともうね~
社会人でもまだまだ、聞いてあげないとね(爆)
by Aug (2011-04-28 08:38) 

earlgrey

Augたん
 今日の記事も深いところでじっくりと読ませてもらったよ。
 親が良かれと思ってしたことでも子にとってはいらんお世話だった
りもするし、子が欲していることを親が気づかないことも沢山ある。
もしかしたらそれがずっとずっと傷が残っていくことでもあるのかも
しれない、と思うと本当に例え親子であっても関係をよくしていくこ
とはとても大変ね…。

 私も実は幼い頃、色々あったものだからバーチさんの思い、マイケ
ルの思い、何となく重なる部分があって読んでて切なかった。
 このお二人からしたら些細なことになってしまうだろうけど、やは
り根っこは一緒なんだよね…。それだけに、もうね…。
 
 マイケルのあの慈しみや優しさというものが、彼の根底にある孤独
だったり哀しみだったりするところから来ているんだろうということ
が更に分かった気がする。
 どんな人にも愛を…と思って生きていたんだろうな、マイケル。
 愛をもってしてできないことなどないものね。
 最終的には全て「愛」なんだよね。
 自分も今一度、自分自身を省みなくてはいけないと思ってるんだ。
 良い記事をありがとう♡
by earlgrey (2011-04-28 13:24) 

megune

こんにちわ~^^

昨夜 一生懸命書いたのに何処を押したのか綺麗にクリアされて大ショックでそのまま不貞寝しました^^;

この本・・・持ってますが
購入したのが震災の少しまえで
いまだに保管状態になったままです・・・
もし宜しければお貸ししますよぉ~~♪

動画見付かって良かったですね!!
英語が分からなくても
バーチさんを包むように抱きしめてるマイケルの優しさが
感動しました。
久しぶりに観てAugちゃまのおかげで内容も分かって
更に感動しました!!
Augちゃまどうもありがとう~~。

オックスフォードでの
マイケルが提案した児童権利
もう~~グサッ!!ときましたよ(笑)
特に「読み聞かせ」は・・・上の子の時は多少はしてたけど
末娘の時は毎日がバタバタで・・・・
気が付けば よく旦那が末娘にねだられて読まされてました^^;
そしてちょっと笑ってしまったのが
「たとえ平凡な外見だとしても」って!!マイケルが思う平凡な顔の子というのは・・・どんな?(笑)
by megune (2011-04-28 13:33) 

ピクシー

連日エロ目的で訪問したつもりが真面目な記事にたじろぎ、コメ出来ないまま読み逃げしてました
んもぉ~ コスプレがお好き どこぉ~?    
アホな私をお許し下さい(^_^;)

赤字の部分は。。。考えてみたら話してくれるうちに聞いておくべきですよね
忙しい時とか適当だし
思い出したんですが、旦那の転勤でアメリカにしばらく住んでた友人の子供さんが夏休み前に学校からもらってきたプリント
いろいろ注意事項が記載されていたようで、その中に

銃で遊んではいけません

おっそろしー




by ピクシー (2011-04-28 13:45) 

jwmn

子供の権利...。
マイケル、良いコトいってくれましたねー(´;ω;`)

私も何回も死にたいと思ったときがありました。
そのときに、マイケルの曲を聞いて励まされました。
本当は、抱きしめて欲しかったな。
その時はどうにも出来なくて泣きじゃくって...。
でも、誰にも言えなくて。
今でも、腕を見るとそのときの苦しみが甦ってきます。

マイケルは普通の子供みたいになりたかったんですね。
by jwmn (2011-04-28 15:51) 

Aug

ケメタン♡せっかく必死で書いた長文レスがso_netの不具合で消えた(-"-)
では、思いだしながら同じ文章を(-_-;)
ジョーパパは良かれと思ってショービジネスの世界にマイケルを
入れて厳しくしたけどマイケルは”孤児のようだった”っと言ってるし
”ただお父さんに抱きしめて欲しかった”とも言ってるよね。
子供が親に思う気持ちと親が子供に思う気持ちが、噛みあってないから
こういう気持ちになるのだから、やはりコミュニケーションは大事やね。
せやからdangerous君に毎日Hugしたってな(爆)
ケメタンも幼い時色々あったんや。。(;へ:)
こんなに元気にエロく育ってくれて、あたしゃ嬉しいよ!!ww
ケメタンは本当に優しいお人やよね!話の端々からそれが伝わってくるよ。
あたしとは大違い(ノ*゜▽゜*)アセアセ
マイケルの慈悲深さの根底にあるもの、それは孤独感。。。
泣く~~~(ToT)
by Aug (2011-04-28 20:50) 

Aug

meguneちゃんwwコメ消えた??最悪やよな~~!!
あたしも今、レス消えた(-_-;)
ゴメンネ~それも全部so-netのせいやからww
頑張ってまた書いてくれてありがと~~♪

動画naoちゃんが貼りつけてくれてから、すぐ貼りつけ直させて
貰ったよ~感謝やわ♪
本買ったんや~あたしも何度が密林でポチろうとしたけど読む勇気が無くてさ~(汗)
>Augちゃまどうもありがとう~~。
おら~~~!!!本ちゃんと読めや~~!!!(爆)

>「たとえ平凡な外見だとしても」って!!マイケルが思う平凡な顔の子というのは・・・どんな?(笑)
う~ん・・・平凡??難しわ~~(((*≧艸≦)ププ
by Aug (2011-04-28 21:59) 

Aug

ピクシーちゃんwwめっちゃ笑わすわ(爆)
エロ目的大歓迎!!(((*≧艸≦)ププ

もう~しょうが無いなぁ~~♪
ピクシーちゃんが探しやすいようにカテゴリーに
新しく”エロネタ♡”ってのを新設するから待っててね♡

>銃で遊んではいけません
ギョエ==!!!アメリカ恐るべし(°∇°*) オイオイ
by Aug (2011-04-28 22:07) 

Aug

jwmnちゃん!!元気だった??
本当、マイケルの”子供の権利 ”は凄いよね!!

ちょっと!!!
聞いて無いよ~~~!!そんな中学生のjwmnちゃんが死にたい??
え?!!そんな事思うの??
>今でも、腕を見るとそのときの苦しみが甦ってきます。
jwmnちゃん!!
ダメだよ!!自分を傷つけても何も変わらないよ。。
そんな、大事な大事な体に傷つけるなんてAugママが許しません!!←いつからママになってんだ??(汗)
どんな苦しい事があったのかは、わからんけどもっと自分の体を
大事にしてあげて下さい!!
Michaelもそうしてくれることを望んでいる筈ですo(*⌒―⌒*)o
jwmnちゃん!!ひとりじゃ無い!皆がいてくれる(@^^)/~~~
by Aug (2011-04-28 22:32) 

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